ぽれぽれっと。

出会いがしらに感じたまま。
へっぽこヴォーカリストの日々徒然。

■過去ログ(2004年8月〜2009年12月)
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■ 食べること。

人生初の入院は正味11日間で終わり、

4月28日(金)に無事退院しました。

 

7日間の絶飲食・24時間点滴から解放されてからは、ほとんど痛みもなく極めて順調で、こんなにのんびり仕事サボってていいのかな的な感じで楽しげに過ごしておりました。

 

そしてめでたく自由の身!

と思いきや、食事制限という重たい足枷が。

 

アルコール禁止は当然として、

脂質と塩分の制限がかなり厳しくて、これまでみたいな自由気ままな食生活は絶対NG。

 

*脂質:30g以下/日

*塩分:6g未満/日

*タンパク質:70〜90g/日

*炭水化物:300〜400g/日

*エネルギー:1,700〜1,800kcal/日

 

この1年8ヶ月くらい、夜だけゆるーく糖質制限をしていたのだけど、退院前日に受けた栄養指導では、その方向性が180度違う、ほぼ真逆な感じなわけです。

 

糖質制限では、炭水化物を減らす代わりに脂質の制限がなかったから、食生活のストレスをためないために、油やカロリーは気にしない方針にしていて、だからごはんの代わりに満腹になるまでおかず類を食べてたのです。

それって結局、炭水化物の代わりにそれ以外のもの、つまり脂質も倍くらい摂ってたってこと。

 

今回の急性膵炎は、素人考えで言っちゃいけないのだろうけど、でも家で毎日お酒を飲むという習慣がない私の場合は、どちらかというと毎日の食事での脂質過剰が何かしら影響してたと思ってしまうのです。

 

かくして食生活の立て直しが必須課題となり、このGWは実家への帰省をやめて、とにかく食べることと歌うことだけ考える5連休を過ごしています。

 

3食すべてをきっちり作るなんて生活は、多分初めて一人暮らしを始めたとき、生活費がどれくらいかかるかわからなくて、食費も極力切り詰めて、ちゃんとお弁当も作ってた頃だけだから、25年くらいぶり。

 

何を食べるか。

どう調理するのか。

食材の使い回しや、なるべく効率よく切り盛りするためのメニュー構成。

 

ホント頭を使います。

 

GWあけて仕事が本格的に通常モードに戻ったら、なかなかきっちりとはいかないと思うけど、とにかくあの激痛は繰り返したくないという一点で、頑張れるかなぁ...

 

念のため書いておくと、お酒に関しては、強いがために少々飲んだところで「酔ってフワフワ楽しくなっちゃう」みたいなこともあんまりなくて、お酒飲んでる時でも「別にアルコールじゃなくてもいいんじゃない?」とか思っていたような私なので、禁酒だ断酒だと言われても特別ツライとか思ってないのです。

 

飲めないから誘えない、なんて思われる方がよっぽどツライ。

 

私は水分さえあればOKです。

だからこれからも一緒に飲みましょうね。

 

| comments(0) | - | 18:08 | category: カラダのこと |
■ 人生初の。

半世紀を超えて生きてきてもまだ

「人生初」は訪れる。

 

それも唐突に。

 

「入院ですね、2週間」

 

急性膵炎で

人生初の入院生活

本日3日目。

 

膵臓ってそんなところにあったんだ...

 

なんて感じの私は初め

胃けいれんだと思っていて

胃カメラのんで

 

あ、胃カメラも人生初だった。

でも眠ってる間にやってもらったから

マウスピースくわえたところから先は記憶ない...

 

で何の所見もなく

言ってみれば「美しすぎる胃」

で、それから血液検査して発覚。

 

七転八倒の大激痛から約1日半で

やっとその正体がわかったのでした。

 

まず1週間の絶飲食と

24時間点滴

 

まだちょっと痛かったり

ムカムカしたり

眠くなったりするけど

 

ヒマなんです。

 

なので、以下は発覚までの1日半の道のりを、自分の記録としてつらつらと書いてみますので、つづきはおヒマな方だけ読んでください。

 

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| comments(0) | - | 19:11 | category: カラダのこと |
■ 微妙に進行中。
シェーグレン症候群の確定診断が出たのが去年の5月。
その頃から若干の口腔乾燥はあったのだけれど、薬は対症療法でしかなくて、しかも副作用がいろいろあると聞いてちょっとためらっていたんだよね。

だけど乾燥する季節になってやっぱりだんだん症状が強くなってきて、歌うことにも少しずつ影響が出始めたので、薬を飲んでみることに。

◼︎サリグレンカプセル30mg
主成分:セビメリン塩酸塩
効能:口腔乾燥症

◼︎セレキノン錠100mg
副作用の緩和のための胃腸薬


この2つを各1日2回。

2日間飲んだだけだけど効果はテキメン
これはびっくりぽんなレベル。
唾液って普通はこんなに出るものだったんだね。
忘れてた。

病院も薬も嫌いだけど、でもこれだけ効果があると頼らないのは損だなと思ってしまう。

副作用らしき症状は、頭痛、吐き気、腹痛、倦怠感あたりがとっかえひっかえやって来てる感じ。
まずは3週間の服用でそのあたりの様子をみるということらしい。
私としては歌いやすい体の状態が維持できるのなら少々のことは我慢するけれど。

しかしこれを続けるとなると薬代が結構イタイよなぁ(T_T)

あと最近疲れ目と視力の低下が顕著で、これはシェーグレン由来のドライアイも原因なんじゃないかと思っている。
とりあえずヒアルロン酸の目薬を出してもらってしのいでいるけれど、だんだん仕事で困るレベルになりつつあるから眼科にも行かなきゃかなぁ。
でも歌う時にお客さまの表情はあまりクリアに見えない方が気分が楽だったりしてね。

とまぁそんなこんな書いてるけれど
私は元気です。



 
| comments(0) | - | 16:06 | category: カラダのこと |
■ 確定診断。
4月末に口腔外科で

‖単嫣の造影検査
口唇小唾液腺の生検組織検査

の2つを受けた結果

,魯轡А璽哀譽鷯標群を証明できず陰性
(但し唾液腺炎の症状はあり)
△魯螢鵐儺綽蚕瓩△蠅罵枩

というわけで
初めから両方とも高値だった
抗SS-A抗体と抗SS-B抗体の陽性と
△陵枩の2項目で診断基準を満たし
「疑い」丸9年にしてついに
「シェーグレン症候群」の確定診断を受けた。

唾液は出ていて足りない感じはまだないのだけれど
でも口が乾く感じは少しずつ強くなってきてるし
来る時が来たってことなのだろうね。

唾液腺を刺激して唾液が出やすくなる薬があるそうなのだけど、副作用として胃や腸の調子が悪くなる場合があると言われてちょっとひるんでいる。

自覚症状が強い時だけ飲めばいいのならいいけど
常に飲み続けなければいけないとなると
なんだかちょっとね。

ただ、薬の効果は初期のうちに服用した方が
顕著だというのでどうしようかなぁって感じ。

そんな私の逡巡を見て、
投薬の判断は2ヶ月後に先送りとなった。

こういう薬のことにしても
やっぱり患者の会みたいなのに入った方が
いろんな情報が手に入りやすいのかな。

何はともあれ今後はもうずっと
九州医療センターの膠原病内科に
通院しなくちゃいけないらしい。

しかしとにかく人が多くて
予約診療の意味なんて為してないから困る。
この前も90分遅れとか...とほ。

でもって公費補助について聞いてみたら
自己負担額が一定額以上ないと対象にならないとかで
該当するのは相当に重症の人だけなんだそうで。

いくら補助を受けられるからといっても
重症にはなりたくないものです。

というわけで、確定診断を受けて変わるのは
通院先と診察の所要時間だけってことかな。

まずは口唇小唾液腺の生検のための切開の傷と
未だに残っている唇の痺れ感が消えてくれるのを待つのみ。
→メチクール錠500μg(ビタミンB12製剤)処方
  末梢神経障害の治療薬

| comments(1) | - | 22:18 | category: カラダのこと |
■ 疑い続けてはや9年。

9年ぶりの国立九州医療センター詣で。

シェーグレン症候群疑い
…という中途半端な状況になっていつの間にか9年。

シェーグレン症候群というのは自己免疫疾患で
いわゆる「膠原病」の一種。
厚生労働省が指定した130の難病のうちの一つでもある。

「疑い」が付くのは
その厚労省の診断基準に満たない状態だから。

血液検査では当初から既に
抗SS-A抗体、抗SS-B抗体共に
かなりの高値で出ていたのだけど
唾液腺、涙腺の検査を受けていなかったので
いまだに確定診断には至っていない。

かかりつけ医に3ヶ月おきの通院と
年に2〜3回の血液検査。
毎回の問診はハンコを押したように
「変わりありません」

だけど自覚症状の少なさとは別に
白血球数がじわりじわりと下がり続けて
2年くらい前からは2000台前半から戻らなくなった。

膠原病で白血球数が減るのは珍しくないらしく
「まぁ2000あれば大丈夫だから」と
特に気にせずいたのだけれど。

先日の検査でついに2000を切ったようで
かかりつけ医の先生から国立に行けとの指令。

ということで九州医療センターの膠原病内科へ。

「徹底的に調べたければ1週間くらい入院して...」
そんなに仕事休めないし
まだそこまでする必要性も感じていないし。
で却下。

「骨髄状態だけでも調べるなら骨髄穿刺だけでも...」
うーん、それ確かかなり痛いんだよね。
まだそこまでしなくてもね。
でこれも却下。

でもちょっと口が乾きやすい感じになってきたのと
口内炎が出来やすいことを告げると
口腔外科で口の乾燥状態を見てもらうことに。

まずはガムを10分噛んでその間に出る唾液量のチェック。
「出てはいるけどやっぱり少ない」
ということで、後日、口唇小唾液腺の生検と
唾液腺造影を受けることになった。

痛いらしい(T_T)

でもこれで陽性判定が出たら確定診断だな。
って、
確定されて何かいいことでもあるのかな。

医療費公費補助の対象になるとかならないとか
そんな噂もあるから
それなら確定診断もらった方がありがたいかも。
検査料もばかにならないからね。

この日の血液検査の結果は白血球数2100で
当然相当な低値だけれどもまぁまだセーフかな。
その他で基準値から外れてたのが
・LD(乳酸脱水素酵素)
・免疫グロブリンG
・赤血球沈降速度1時間値
の3つで、いずれも高値。
でもこの辺は膠原病にありがちらしく
先生も何も言わなかったので気にしないことにする。

そして1日経って気持ちが落ち着いてくると
初めは面食らった骨髄穿刺の件も
受けてみてもいいかなって思ったりもして。

自分の体の中で何が起こっているのかは
やっぱり知りたいんだよね。

まずは唾液腺の検査。
1ヶ月以上先なんだけど
でもやっぱり痛いのこわいよー。

*難病情報センター
 
| comments(0) | - | 21:52 | category: カラダのこと |
■ インフルエンザですと。
150114_213103.jpg
「あら出ちゃいましたね、A型」

インフルエンザと診断されました。
問診で医師にも「違うと思う」と言われたけれど
陰性のお墨付きを貰って出社したかったので
敢えてお願いして検査したらこの結果。

一般的に言われているような熱の出方じゃなかったし
この瞬間まで私も違うと思っていたのでびっくり。

こういうパターンもあるということで記録です。

【1日目】日曜日
喉の痛みと鼻づまりと頭痛が始まって
でも熱もないし、いつもの風邪だと思って
買い置きの市販の風邪薬を飲んで1日中寝ている。

【2日目】月曜日・祝日
じわっと発熱、とは言えmaxで37度程度。
まぁインフルエンザではないだろうと思って
引き続き風邪薬を飲んで寝ている。
しかし喉・鼻・頭痛の諸症状は一向に改善せず
加えて全身の筋肉痛も始まる。

【3日目】火曜日・連休明け
どうしても起き上がれず仕事を休む。
飲み続けた風邪薬が、朝の分で終了。
夕方あたりから熱が上がり始めて38.2度。

基本的に熱が出にくい体質なので
これはちょっと怪しいかも...と疑い始める。
そう思うと熱以外の全身症状なんかは
限りなくインフルエンザっぽい気がしないでもない。
翌朝起きた時の体温で判断しようと思って寝る。

【4日目】水曜日
そして今朝、目が覚めた布団の中で37.2度。
インフルエンザでなければ出社できる身支度をして
とりあえず病院に行くことにする。

診察の時の検温で36.6度・・・すでに平熱。
まぁ九分九厘陰性だろうなと思いつつも
冒頭↑の理由で検査してもらう。

「あら出ちゃいましたね、A型」

ー発症して5日かつ解熱した翌日から
平熱で2日間経過した後、出勤可能ー

医師の診断では発症は発熱した昨日ということで
つまりもう今週は出勤できないということに。

会社に電話して薬もらって家に引き返す。

薬はよく聞く「タミフル」ではなく
「イナビル」という吸入薬を2キット。
処方後その場で吸入して終了。
インフルエンザの治療としてはこれだけらしい。
その他は喉、鼻の薬と、発熱時の頓服薬。

引きこもり用の食料を買い込んで帰る。

具合が悪いといくらでも寝ていられるもので
さすがに食欲はないけど薬を飲むためにご飯を食べて
寝て起きて寝て起きて。

今現在37.3度。
平熱ではないけど高熱でもない。
もともと熱が出にくい体質だから
それでも結構上がっている感じではある。

ふと気になってネットで検索してみる。
「インフルエンザ」「熱が出ない」

どうやら風邪薬を飲んだのが間違いだったらしい。

ウイルスと闘うリンパ球を活性化するために熱を上げる、
つまりリンパ球が戦いやすい状況を作るために発熱する。

風邪薬で発熱を抑えてしまっていた場合
発見が遅れてウイルスの増殖が進んでしまい
結果として諸症状が長引くと...

とほほ。

薬嫌いなら薬嫌いらしく薬を飲まずにいたら
サクッと発熱してしぶしぶ病院に行って
サクッと見つかってサクッと治っていたのかも。

いやその前に、ちゃんと予防策を講じるべきだった。
二酸化塩素の抗菌グッズは机に置いてたんだけど...
あらこんなの発見

▪️消費者庁News Release H26.3.27
二酸化塩素を利用した空間除菌を標ぼうするグッズ販売業者17社に対する景品表 示法に基づく措置命令について 

やっぱりキチンとうがい手洗いして
あとはマスク使用を億劫がらないことだね。

仕事の日以外、実はほとんど引きこもりだけど
今週はインフルエンザという大義名分のもとに
堂々と引きこもります。
| comments(0) | - | 21:32 | category: カラダのこと |
■ 健診結果がやって来た。
141018_100415.jpg

やっと来た。

会社を変わったら強制度がUPして
9月に久しぶり4年ぶりの健康診断を受けたから
結果を首を長〜くして待っていたのだ。

結論から言うと、ほぼ予想通り。
白血球数でE判定「要受診」

・・・のみ

のみ、なのだった。

6月末の胃の激痛の形跡が何か出るかと思ったけど
バリウムも飲んだけど異常なし。
CRPも正常値に戻っている。

あの時一体何が起こっていたのだろうね。
結局すべての真相は薮の中...まぁいいか。
我が身の回復力、恐るべし。

乳がん2種&子宮頸がん検診も異常なし。
ちょっとドキドキのメタボも非該当。
視力が下がってD判定だったけどメガネはもう作ったしね。

要するに引っかかったのは血液検査項目の
主治医の定期検査で出ている膠原病的数値と同じ
言ってみれば「安定的な異常」だけ。

まあほぼ健康ってことでめでたしめでたし。

白血球数が少ないことについては
もう3〜4年ずっと2000台という低値が続いていて
主治医のところで次回12月に詳しく調べることになっている。

ググったら2000あればまあギリギリOKみたいなので
あんまり心配していないのだけどね。

悩んだところでどうしようもないし。

あ、そういえば一つだけ
主治医が「血沈が高い」とボソッと言って
血液検査の結果票に書き込みをした。

血沈 18mm/h

炎症反応の有無がわかる・・・らしいけど何だろうね。

だからどうだとか、どうしろとか、どうするなとか、
膠原病=免疫異常というのは
そういうのが明確でないモヤモヤっとした病気のようで。

相変わらず痛くも痒くも何ともないから
カラダの中の状況を知る手段は血液検査の数値だけ。
検査結果をコレクションするのが
ある意味楽しみみたいになっている。

元気です。

【膠原病が原因と思われる状況】
・白血球数減少
・クンケル(ZTT)、チモール(TTT)高値
・LDLコレステロール高値
・血沈(赤沈)高値
 
| comments(0) | - | 12:00 | category: カラダのこと |
■ 激痛は突然に。
140705_094522.jpg
この前の日曜日、1ヶ月ぶりのUPで
「明日は笑顔で出社できそうです」
なんて締めくくったその夜中...

激痛がやってきた。

上を向いても下を向いても
右を向いても左を向いても
立っても座っても四つん這いになっても
伸びても丸まってみても
どうやっても痛みが和らぐ形がない。

まさに「七転八倒」の約2時間。

ストレスでとうとう胃に穴があいちゃったかなとか思いつつ
呻きながらも何とか眠りに落ちて
でも1時間おきくらいに目が覚めて
うつろに迎えた月曜日。

「月曜日の朝一にしよう」
って保留しちゃった仕事があってどうしても休めなくて、
まぁ昨夜ほどの痛みはもうないし、何とか歩けるし、
ってことでとりあえず出社。

なんというか、胃からおなかにかけて、こむら返りのあとのふくらはぎの筋肉痛みたいな感じの痛みがずっとあって、
歩くとひびいて痛い。

一段落ついた昼前に近くの町医者に行ってみたら
急な激痛だと、胃よりは胆石とか腎臓結石とかの石系が疑われると言われ、木曜日ならエコーが撮れるからおいでと。

【問診】
医:その日はお酒飲んだ?
私:飲んでません。
医:刺激の強いもの食べた?
私:カレーでした...少し辛かったかな。
医:カレーねぇ...いつも食べるものだしねぇ。うーん。

ただ、触診で胃を押さえられると痛かったので、
「石じゃないかもなぁ」
とおじいちゃん先生は呟いた。

が、だから何するということもなく、ムコスタとダイピンの2種類のお薬を出されて帰る。

そして火曜日水曜日、薬を飲んでも何ら変わることなく、胃とかお腹の前面(皮膚に近い側)が張ったようで触ると痛く、歩くとひびき、筋肉痛みたいなヒキツレ感と、時々かなりの頭痛&寒気がしたりして。

で、ようやく木曜日の朝。
採血してエコーを撮った。
(エコー技師はおじいちゃん先生によく似た目のくりっとした女性。娘さんかな...どうでもいいか・笑)

腎臓、肝臓、すい臓、脾臓、胆のう、
すべて異常なし。石もなし。

「やっぱり胃かなぁ」
とおじいちゃん先生は呟いた。

血液検査の結果は明日の昼くらいに出るから電話して、と。
で、ラニチジンという薬が追加された。

家で「歩くとひびく」とかいろいろ検索すると
ちょっと腹膜炎の症状に似ていてかなりビビる。

でも熱はないし(あの頭痛&寒気のときはもしかしたら発熱してたのかもしれないけど)、こうして何とか普通に日常を送れているのだから、そこまで悪くはないだろう、などと自分に言い聞かせたりしつつ。

ただ、血液検査でCRPと白血球数が高くなるという記述を見て、シェーグレンの影響で白血球数が恒常的に相当低い(2,000程度)ってことを伝えていなかったことに気がついた。
私の場合、基準範囲の4,000〜9,000であっても平時の数倍ということになる。

そして金曜日、昼休みになってすぐ電話すると、
「CRPが高いのよね〜。やっぱり何かしら炎症起こしてるよね。なのにおかしなことに、えらく白血球が少ないのよ。」
ということで、とりあえずまた病院へ。

CRP:3+ (2.94) →高い
鉄:38 →低い
白血球数:2,200 →低い

CRP3+というのは、かなりの高さなのだそうだ。もちろんいつもはマイナス。
鉄も低いけど、シェーグレンの経過観察ではこの項目がないから、いつもがどうなのか把握していない。
白血球数はいつも通りの低さ...っていうか、もしこれでも上がっているとしたら低すぎだろう。

シェーグレン症候群のことを伝える。
おじいちゃん先生は「あ、そう」程度の反応。

「腹膜か何かが炎症起こしてるんでしょうね。抗生剤出しましょうね。」

おじいちゃん先生の言い方はとても平和な感じがする。
ネットで調べると腹膜炎ってかなりやばそう、な印象だったんだけどな。
ま、いいか。
抗生剤で治まればそれでOKらしい。

若干の不安を残しつつ、抗生剤フロモックスを5日分もらって会社に帰る。

別の病院に行ってみようかなとも思ったのだけど、抗生剤を飲んだら早々に痛みが引いて行く感じで楽になったので、とりあえずこのまま様子を見ることにしよう。


病院嫌いの私は、病院に行かない理由を見つけては自分に言い訳を繰り返すのだね。
だいたい初めから設備の整った大きめの病院に行けば、もっと色々検査して細かなことがわかったはずなのだけど、それをわかっていて敢えて小さな町医者を選ぶあたり、「病院に行った」という事実を作って自分を納得させて、あとはスルーしたい的なことのような気がしている。
我ながらアホだなぁ。

まぁそれでも生きていますし、こうしてブログ書いたり出来るのだから、たいしたことない。
ってことでひとつ。
 
| comments(0) | - | 09:57 | category: カラダのこと |
■ 風邪ひきさん。
121203_130823.jpg
連休の異様な悪寒から始まって一週間、
こんなに激しい症状が出たのは久しぶり。

だけど休めない月末月初。
土日になんとかピークを越えて
なんとか思考が回復。
カラダも動くようになったけど
喉鼻がいけません。

出始めるとしばらく止まらない激しい咳。
痛みのひかない喉。
絞り出すドスのきいた鼻声。
鼻をかむためにトイレの往復。
そのたび鼻の周りの化粧直し。

ファンデーション今日だけで
1週間分くらい使った気がする。

それでもちょっとずつちょーっとずつ
快方に向かっている感覚はあるからね。

もうひと息。
| comments(0) | - | 18:31 | category: カラダのこと |
■ 微妙な変化。
121023_173205.jpg
病院の予約時間が夕焼け空になった。
外に出た瞬間寒いと感じるようにもなった。
秋が一気に深まり始めたね。

今日は4ヶ月ぶりの診察。

数値は上がれど症状なしな状態が随分長く続いて、定期的な診察や検査の間隔も開き気味だったのだけど、夏あたりからちょっと怪しい感じになってきた。

子供の頃に突き指した関節が痛んだり何だか腫れてきたような気がしたり、足の関節や手首が痛かったり固まったりすることが増えたり。

先生に報告すると、急遽今日採血して次回レントゲン撮影ということに。

シェーグレン症候群が関節リウマチを併発しやすいことはわかっているから、いつか来るかもしれないって何となくの覚悟はあるけど、やっぱり不安は拭えない。
自己免疫疾患には予防策ってものがないから。

もしも何かが起こっていても、せめて早い発見と治療スタートで抑え込みが出来ることを祈るだけ。
| comments(0) | - | 19:10 | category: カラダのこと |
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