ぽれぽれっと。

出会いがしらに感じたまま。
へっぽこヴォーカリストの日々徒然。

■過去ログ(2004年8月〜2009年12月)
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■ 激痛は突然に。
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この前の日曜日、1ヶ月ぶりのUPで
「明日は笑顔で出社できそうです」
なんて締めくくったその夜中...

激痛がやってきた。

上を向いても下を向いても
右を向いても左を向いても
立っても座っても四つん這いになっても
伸びても丸まってみても
どうやっても痛みが和らぐ形がない。

まさに「七転八倒」の約2時間。

ストレスでとうとう胃に穴があいちゃったかなとか思いつつ
呻きながらも何とか眠りに落ちて
でも1時間おきくらいに目が覚めて
うつろに迎えた月曜日。

「月曜日の朝一にしよう」
って保留しちゃった仕事があってどうしても休めなくて、
まぁ昨夜ほどの痛みはもうないし、何とか歩けるし、
ってことでとりあえず出社。

なんというか、胃からおなかにかけて、こむら返りのあとのふくらはぎの筋肉痛みたいな感じの痛みがずっとあって、
歩くとひびいて痛い。

一段落ついた昼前に近くの町医者に行ってみたら
急な激痛だと、胃よりは胆石とか腎臓結石とかの石系が疑われると言われ、木曜日ならエコーが撮れるからおいでと。

【問診】
医:その日はお酒飲んだ?
私:飲んでません。
医:刺激の強いもの食べた?
私:カレーでした...少し辛かったかな。
医:カレーねぇ...いつも食べるものだしねぇ。うーん。

ただ、触診で胃を押さえられると痛かったので、
「石じゃないかもなぁ」
とおじいちゃん先生は呟いた。

が、だから何するということもなく、ムコスタとダイピンの2種類のお薬を出されて帰る。

そして火曜日水曜日、薬を飲んでも何ら変わることなく、胃とかお腹の前面(皮膚に近い側)が張ったようで触ると痛く、歩くとひびき、筋肉痛みたいなヒキツレ感と、時々かなりの頭痛&寒気がしたりして。

で、ようやく木曜日の朝。
採血してエコーを撮った。
(エコー技師はおじいちゃん先生によく似た目のくりっとした女性。娘さんかな...どうでもいいか・笑)

腎臓、肝臓、すい臓、脾臓、胆のう、
すべて異常なし。石もなし。

「やっぱり胃かなぁ」
とおじいちゃん先生は呟いた。

血液検査の結果は明日の昼くらいに出るから電話して、と。
で、ラニチジンという薬が追加された。

家で「歩くとひびく」とかいろいろ検索すると
ちょっと腹膜炎の症状に似ていてかなりビビる。

でも熱はないし(あの頭痛&寒気のときはもしかしたら発熱してたのかもしれないけど)、こうして何とか普通に日常を送れているのだから、そこまで悪くはないだろう、などと自分に言い聞かせたりしつつ。

ただ、血液検査でCRPと白血球数が高くなるという記述を見て、シェーグレンの影響で白血球数が恒常的に相当低い(2,000程度)ってことを伝えていなかったことに気がついた。
私の場合、基準範囲の4,000〜9,000であっても平時の数倍ということになる。

そして金曜日、昼休みになってすぐ電話すると、
「CRPが高いのよね〜。やっぱり何かしら炎症起こしてるよね。なのにおかしなことに、えらく白血球が少ないのよ。」
ということで、とりあえずまた病院へ。

CRP:3+ (2.94) →高い
鉄:38 →低い
白血球数:2,200 →低い

CRP3+というのは、かなりの高さなのだそうだ。もちろんいつもはマイナス。
鉄も低いけど、シェーグレンの経過観察ではこの項目がないから、いつもがどうなのか把握していない。
白血球数はいつも通りの低さ...っていうか、もしこれでも上がっているとしたら低すぎだろう。

シェーグレン症候群のことを伝える。
おじいちゃん先生は「あ、そう」程度の反応。

「腹膜か何かが炎症起こしてるんでしょうね。抗生剤出しましょうね。」

おじいちゃん先生の言い方はとても平和な感じがする。
ネットで調べると腹膜炎ってかなりやばそう、な印象だったんだけどな。
ま、いいか。
抗生剤で治まればそれでOKらしい。

若干の不安を残しつつ、抗生剤フロモックスを5日分もらって会社に帰る。

別の病院に行ってみようかなとも思ったのだけど、抗生剤を飲んだら早々に痛みが引いて行く感じで楽になったので、とりあえずこのまま様子を見ることにしよう。


病院嫌いの私は、病院に行かない理由を見つけては自分に言い訳を繰り返すのだね。
だいたい初めから設備の整った大きめの病院に行けば、もっと色々検査して細かなことがわかったはずなのだけど、それをわかっていて敢えて小さな町医者を選ぶあたり、「病院に行った」という事実を作って自分を納得させて、あとはスルーしたい的なことのような気がしている。
我ながらアホだなぁ。

まぁそれでも生きていますし、こうしてブログ書いたり出来るのだから、たいしたことない。
ってことでひとつ。
 
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