ぽれぽれっと。

出会いがしらに感じたまま。
へっぽこヴォーカリストの日々徒然。

■過去ログ(2004年8月〜2009年12月)
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■ 診断そして申請。
急激に物忘れがひどくなった父の様子に不安を感じ始めたのは去年の夏頃。
それでも84歳という年齢を考えればそんなものかもしれないと思ったり、というか、思おうとしていたのかな。

とにかく一度、市の包括支援センターに相談したほうがいいと友達に勧められていて
3月に白内障の手術で入院するときに民生委員さんに挨拶したら同じことを言われ
専門医に診てもらっていた方が手続きも早いと聞いて

土曜日に脳神経外科に父を連れて行った。

血液検査
血圧
問診(家族・本人)
歩行テスト
認知症診断テスト
レントゲン
MRI

これだけの検査を受けて
2日後の今日、診断が出た。

VSRAD 4.58
アルツハイマー型認知症
それもかなり進んだ状態であること
それに隠れ脳梗塞がかなり広い範囲にあること



「アルツハイマー」

この言葉に腹の底のあたりからじわじわずーんと鈍いショックが湧き上がってくる。

疑ってなかったかといえば嘘になる。
あれ?と思うことは確かにあった。
でも、打ち消して違うと信じようとしてたのかな。

とりあえずアリセプト3mg
2週間分を処方された。

それから予約していた市の包括支援センターへ。
医師からの診断を告げ、介護保険の申請を提出。
あと介護保険証の再発行手続きも。
そして各種サービスについて説明を受けた。

まずはケアマネージャーを決めること。

特に独居で家族が離れている場合は、ケアマネを早く決めれば要介護状態の審査の段階からサポートを受けられる利点があると言われた。
また業者は家族が選んで直接申し込む方が受けてもらいやすいらしい。
とはいえ何を基準に選べば?

そんな思いで実家に帰宅したあと、せっかく平日に休みを取ってきてるんだし福岡に戻る電車までの時間に1件でも当たってみておこうと、まずは以前に母が入所したグループホームの母体である病院の介護相談室に電話してみた。

管理責任者が不在で、電話を受けたのがケアマネさんで、色々状況や希望などを聞かれた。
受けられるかどうかを管理責任者に確認して連絡するとのことで、明日になるかと思っていたら、10分後くらいに電話があって受けてもらえると。

訪問調査の日程調整もしていただけるとのことで、ケアマネさんを早く決める利点を早速享受。

医師からは先々の施設介護についても考えておくよう言われている。
認知症があっても他人に迷惑をかけない状態であれば出来るだけ長く父の望むよう自由に自力で生活させてあげたいと思っているけれど、現実は色んなことが私が思って(願って)いるよりも早まるのかもしれないな。

他にも色々あってちょっとHeavyな3日間でした。
 
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