ぽれぽれっと。

出会いがしらに感じたまま。
へっぽこヴォーカリストの日々徒然。

■過去ログ(2004年8月〜2009年12月)
http://lala-tambourine.dreamlog.jp/
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
■ スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
■ 虚血性大腸炎。
先週の水曜日、夕方あたりからお腹が痛くなってきて、そろそろそんな時期だし生理痛かなと思ったんだけどなんだかえらく強烈で。
バスで移動中だったから、時々トリハダ立てながらひたすら我慢してたんだけど、バスを降りてトイレに駆け込むと激しく下していて、それが何だか赤い。
でも、お腹こわしたのと生理が重なっただけかもしれないし、初めはどっちとも判断つかなかったんだけど。

何度もトイレに行くたびに、もう下血としか言えない状態になってきた。
とは言え、赤い下血は痔の可能性もあるみたいだし…などと思ったり、とにかく初めてのことでどうしたらいいのかわからないまま、木曜日は普通に仕事に行ったのだけど。

でもやっぱり腹痛がひどくて、症状をキーに色々検索すると大腸炎的な何かっぽい。
そんなわけで消化器内科に行ってみた。

「虚血性大腸炎を疑います。明日検査しましょう。」

検査ってやっぱりお尻から入れるアレ?

…びびる。
あ!
明日は上司が出張で1人だから休めない。

( ̄▽ ̄)

「げ、月曜日でお願いします。」

そんなわけで4日の猶予をもらって昨日、大腸内視鏡検査を受けた。
どんな検査だったかは、わざわざここに書かなくても絶対忘れられないから書かないけどね。
知りたい方はご自分で検索して下さい。

とりあえず前日は消化のよい低残滓食ってことで、
朝:塗りモノなしの素食パン
昼:薬味なし豆腐
夜:素うどん
なんて感じ。

あと病院で飲む2リットルの下剤は、一説にはポカリみたいな味っていうけどやっぱりまずくて、飲むのに1時間半かかった。

鎮静剤使ったから、検査後1時間くらい休んで結果聞いて、トータルの所要時間は約5時間。


で、やっぱり虚血性大腸炎だったんだけど、もう治りかけてるとのことで一安心。

自分の腸の中の写真、なかなかキレイでちょっと感動だった。

ところで、改めて調べてみると…
「大腸に栄養を送る血管の血流が不足すると、腸管が虚血となり、粘膜の浮腫、出血、潰瘍などが出現します。血流が減少する原因は、もともと血管に動脈硬化性の変化があるところに、便秘による腸管内圧の上昇などが加わるためと考えられています。高齢者や、糖尿病・膠原病(こうげんびょう)・血管炎などを基礎疾患としてもつ場合に多くみられます。」

ここにも「膠原病」という文字があることに引っかかる。
シェーグレン症候群も膠原病のひとつだから。
私の今回のことに関係あるのかないのかはわかんないけどね。

ま、考えても仕方ない。

まずはどっさり貰った3週間分の薬を飲み、暴飲暴食は慎み、、、
| comments(0) | - | 10:48 | category: カラダのこと |
■ SS抗体検査。
120313_201345.jpg
12月13日に採血した分の検査結果を貰ってきた。
相変わらず症状はないのにやっぱり数値が高い。

SS-A:151.0
SS-B:93.8

前回検査した去年3月と較べて、SS-Aはあんまり変化ないけどSS-Bがぐっと上がっているのだね。

でもとにかく自覚症状がないから何と出てもやっぱりピンとこない。

白血球がどんどん減っていくのが気になると言えば気になるんだけど、それもこの病気の特徴で、だからどうということもないらしい。

他の一般項目はまったく健康そのものだし症状もない。
だから自分を病人とは全く思えないのだよ。


しかし白血球の経過観察のためにと、今日もまた血を採られたのでありました。

次回は6月。
| comments(0) | - | 21:49 | category: カラダのこと |
■ めまい。
120221_092132.jpg
最近めまいがひどい。
何かにつけ景色がぐるぐるまわる。
時にはそれに酔って気分が悪くなる。

自家用スターシェイカーみたいだなぁ。
耳鼻科行かなきゃかなぁ。
| comments(0) | - | 14:49 | category: カラダのこと |
■ 意思表示。
111026_173908.jpg
臓器提供意思表示カード、
また変わってたんだね。

3年ぶりに書き直したよ。

脳死でも心停止でもどっちでも
使えるものは全部使って下さい。
| comments(0) | - | 17:50 | category: カラダのこと |
■ 病院へ行こう。
110615_165731.jpg
病院が苦手。

だから病院行かなきゃって思っても、よっぽどのことがない限り軽く5年くらいうじうじ引き延ばしてしまう。

そんなのの中のひとつが日曜日くらいからがーっと症状出て、どうしようどうしようってまたしてもうじうじしてたんだけど。

今回はかなりひどくて我慢が限界で。

もう随分前からもし病院行くならここが良さそうって目星をつけていて、あとは一歩を踏み出せるかどうかってことだけだったんだけど。

昨日一日中ネットで情報集めたり口コミ検索したり病院のHP見たり、相変わらず往生際悪くうじうじしてたらどんどん具合悪くなってきて。


で、ついに、やっと、行った。


尿検査と問診だけですぐに結論出て
処方箋もらって終了。


なーんだなーんだなーんだ。
こんなんなら早く来ればよかったじゃん。

まぁ、いつもそんなもん。

今日はまだなんともだけど
でも少しずつ楽になってきた気はしてる。

病院苦手ってホントに損だよねって思ってはいるんだよ。
でも他のことが起こったらやっぱり同じうじうじを繰り返すにちがいないんだけど。

病院いかない病ってなかなか治らない。


| comments(0) | - | 17:37 | category: カラダのこと |
■ SS抗体検査。
110607_224406.jpg
6月7日(火)
相変わらずシェーグレン症候群らしき症状は出てないのだけど
定期通院は続けている。

今回は3月8日(火)に採血した分の検査結果。
2年ぶりにSS-AとSS-Bの抗体検査もして
ちょっとドキドキだったんだけど。

やっぱり上がってた...orz

■2年前の同時期
SS-A:117.0
SS-B:58.0

■今回
SS-A:152.0
SS-B:62.1

「数値は必ずしも病状と一致しないから」
先生の言葉にほんのちょっと慰められるけど、
「ある日目覚めたら嘘のように消えていました」
的な希望をどうしても捨てられない私にとって
今回のこの結果は
やっぱりこの病気から逃げられないのかって
ずしんと重いものだったりもする。

SS値以外はほとんど問題なかった他の項目も、
微妙に様子が変わってきているような気がするし。

クレアチニンとカルシウム、ALPが低値。
白血球数も正常値ながら刻々と下限へ。

それぞれの項目をググってみると、
骨とか筋肉組織の破壊とか
そんな感じの言葉がちらちら目に付く。

うーん。

でもね、気に病むと病気が進みそうだから
あんまり深く考えないことにする。

唾液も普通に出るし
涙だっていくらでも出るし
まだまだシェーグレン症候群の診断基準には達していないのだから。


「とりあえず牛乳飲みなさいね」
「この病気には対症療法しかないから
 何かあったらすぐに来なさいよ」

先生の言いつけは守ります。




| comments(0) | - | 13:57 | category: カラダのこと |
■ 症状のない持病。
3月25日(木)
2ヶ月に1度の定期通院。
今回は採血あり。

相変わらず痛くもかゆくもない日々。
診察室に入ると毎度通り一遍の質問をされ、
毎度通り一遍の回答をする。

「変わりありません。」

先生はうんうんと肯いた後
これまでの検査結果をベターっと貼った
カルテを再確認してボソッと言う。

「数値は高いのにねぇ。」

そんなやり取りが延々続いてるからか、
次回の診察は3ヵ月後の6月になった。
とりあえず、よかった。

◆  ◆  ◆

2006年の春に血液検査で抗核抗体異常が発覚。
国立病院まで行って検査した結果
出た病名は「シェーグレン症候群」。
膠原病の一種。

確かこう言われた。
「今はなんともなくとも恐らく10年以内には
何らかの症状が出る可能性が極めて高い。」

あれからもう4年たつんだな。

何もないといったら嘘になるけど
病院に行くとまったく何もなくなるんだよねぇ。
学校に行きたくない朝の腹痛みたいに。

シェーグレン症候群に関しては、
もちろん先生に話を聞いたし
自分なりにいろいろ調べてみたりもした。

要するに、乾くらしい。
あちこちが。

目、口、鼻、その他いろいろ
要するに分泌腺がやられるんだろうね。

生命を脅かすレベルではないけど
一種の不治の病で「特定疾患」に指定された
定義上の「難病」だったりする。
つまり原因と治療法がまだ分かってない病気。

難病センターの特定疾患情報を見ていると
症状に
「口が渇いて会話が続けられない」
というのがある。

歌えなくなるかもしれない。

まぁね、
そのうち治療法が見つかるかもしれないから
深刻に考えないようにって思ってるんだけど、
やっぱりどうしても不安になる。

だから歌えるうちに歌いたいのだ。

そして、
歌っていれば
悪くならないような気がするのだ。

だからね、歌うよ。
歌える限りはね。
| comments(0) | - | 14:32 | category: カラダのこと |
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Log
2004年8月〜2009年12月
ドリコム分(ライブドア)
Search this site
Sponsored Links